幸せ探しのお寺。栃木の水子供養の寺
(こちらをクリックください)




ありがとう  おかげさま

仏壇や墓前に供えるお供えものの意味。
六種供養(六波羅密行)

1、水(閼伽=あか)は 布施行。布施、与えること。施す心をもつこと。      

2、塗香(ずこう)は 持戒行。  規律を守ること。
塗香は粉末にした香りの良いお香です。この香を身口意に塗り清めます。

3、花(華鬘=けまん)は 忍辱行。苦難に耐え忍ぶこと。怒らない。かっとならない心をつくる。

4、線香(焼香)は 精進行。人として歩く道をたゆまず実践すること。立ち上る線香の煙のようにまっすぐに歩く心。

5、ご飯(飲食=おんじき)は 禅定行。精神を統一し安定させること。おなかいっぱいになることで心が安定します。腹がへれば怒りっぽくなる人の心。ご飯はしっかりとりたいものです。

6、ロウソク(灯明)は 智恵行。迷いのない人としての道を歩く知恵を得ること。暗闇の中でローソクの光がともるとほっとします。そのときにはっと気づかされる知恵が見えるのです。



☆人間の不幸は、

身(しん)…身体。行動.。
口(く)…言葉。
意(い)…思い。想念。から起きてきます。
☆不幸の元凶は次の六つです。
貧(とん)…むさぼり。我欲)
瞋(じん)…怒り。嫉妬。
痴(ち))…無知。
慢(まん)…優越感。慢心。
疑(ぎ)…妄念。妄想。
邪(じゃ)…よこしまな見方や思い。

これらを起こさないように「身口意」の修行をすることで、
功徳(幸や福)がもたらされてくるのです。
そして、感謝の心を忘れないようにしましょう

戻る